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挑戦キャンプ 2007.05.03-05

今年の隊プロジェクトは地黄キャンプ場の再開発です。毎年、この時期には上進してきたVSスカウトの挑戦も兼ねていますが、新入スカウトは学校の関係で不参加。代わりに再開発状況を報告します。

詳細は、VSブログ「そんな、べんちゃーな?」をご覧ください。

駐車場のために木を伐採

◆リーダー:6団:永浦団委員長、佐藤団委員
20団:藤田団委員長、砂田CS隊長、近江CS副長、亀井VS隊長
●スカウト:大岩純平、深田承平、小寺友樹(夜8時)
●開墾内容:ふもとの駐車場の拡張。


◆今まで2台しか駐車できなかったが、隣の林を伐採して、もう2台の駐車スペースを確保した。林の伐採には約3時間。加えて直径25cmくらいの杉の木を切り倒した。この木の根っこを取り除くのに翌日までかかった。根が深いので掘り下げてノコギリで根を切り離した。伐採後のスペースは傾斜がきついため、そのままでは車の形態(FF,FR)によってはタイヤが空回りするおそれがある。
このため、傾斜をなだらかにすべく土を埋めて平らに整形することになった。土質は粘土質であるが、こぶし大の石ころが無数に埋まっており、掘り起こすのが大変であった。
ツルハシとクワで掘り起こし、スコップで土を運搬という汗だくになりながらの単純作業の連続であった。

入り口の階段

◆新しく作った入り口。階段を4段作った。写真左。
これだけの階段を作るので2時間くらいかかった。体力がないので、休んでは働き、働いては休むの繰り返し。この上に「童心門」のような看板を掲げるのもよいかもしれない。


入り口の看板

◆入り口に看板。
豊中6団さんが最初に開発したのが1998年8月。そのときに作った看板に豊中20団の看板を追加。
正式名称は「ニコニコ山キャンプ場」。

修復中の階段その1

◆キャンプサイトまでの山道の修復作業。
入り口からサイトのある山頂までおよそ100mほどを登らないといけない。
その途中の階段がかなり傷んでいて歩きにくくなっている。
これを修復するんだが、階段が多いのでとりあえず傷みの激しいところを修復する。

修復対象の階段その2修復完了の階段の様子

◆地黄というところは、少し掘ってみると石ころだらけ。
ツルハシで掘り起こし、先の平たいスコップで水平にする。
用意した板と杭で整備。
粘土質なので、上から踏み固めて終了。写真右が最終の形。