ボーイスカウト豊中第20団 -> ベンチャー隊 -> VS挑戦キャンプ− (1) (2) (3) (4)

VS挑戦キャンプ

4月に上進してきた4名のスカウトの挑戦キャンプです。それぞれが課題を持って参加します。
場所は豊能町の地黄にある豊中6団のキャンプサイト。千里から出発し、途中からヒッチハイクで最寄の地点まで集合しなければなりません。はてさて。
 
VS挑戦キャンプ 05.05.3-5
森岡史隆君達が到着

◆一番乗りは森岡史隆君と北戸翔君
午前11時55分。2人が汗だくで到着しました。
思いのほかヒッチハイクがうまくいったそうです。
で、どんな人に乗せてもらったの?
えっ、檜皮リーダーの知り合いの人に乗せてもらったあ!
なんちゅう、ラッキーやねん。(運も実力のうち?)
途中で、仲間の大岩君がヒッチハイクしているのを横目に来た?(彼は今頃..)

続いて大岩君の到着

◆大岩純平君の到着
13時45分到着。山下駅についたのは、他のだれよりも早かった。しかも、ヒッチハイクも早かった。
しかし、最初の車の方は行き先がわからず迷ってしまったために元の場所に逆戻り。
で、次に乗せてもらったのが黒塗りの高級乗用車!黒服のお兄さんに、「こちらへ」と案内されたらしい。
そこには、いかにも怖そうな方が座っていて、「君らなにやっとんねん。」と一言。
「ボーイスカウトです。」
「そうか、そしたらそこまで連れてったる。」と。後の車での会話は記憶がないそうです。

体力増強中の森岡史隆君

◆体力増強
今回のキャンプで、体力増強をテーマに掲げた森岡史隆君。
水のないキャンプ場まで、麓から20リットル入りのタンクを二つもって上がって来ました。
これはさすがにキツイ!水がなくなったら、彼が調達してくることになっています。
「みんな、節水してくれー。」

麓の民家からひく電線の準備

◆電線の準備
地黄キャンプ場は、麓の民家から電気をひいています。直線にして300mの電線!
台風などの影響で、断線してしまっています。
みんなで手分けして新しい電線をつないでいます。

さあ麓まで出発

◆さあ、電線部隊の出発
山頂のキャンプサイトから、民家まで直線で300m。
道なき道をつき進むしかありません。長袖シャツを着て、いざ出発!
到着予想は、1時間30分後。
それにしても、尾崎裕真君はどうなってしまったのだろう?

ようやく到着した尾崎裕真君

◆尾崎裕真君到着!
とにかくよかった。1時までに到着するという目標でしたが、4時半に無事生還しました。
ヒッチハイクしたものの、近道を回ろうとして道に迷ったそうです。そして、そこで降ろされて。
一倉(ひとくら)ダムのまわりを5周も歩いたそうです。
途中、携帯電話の電池もなくなりかけて、あと、1通話で電池が終り!という寸前で到着しました。
うん、来年からは緊急用の充電器を携行させよう。

ヒッチハイクの時の様子

◆その時のポーズ
自分達がヒッチハイクした時のグッズとポーズです。
まずまずやな。
車に乗せてくださった親切なみなさん、ありがとうございました。