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2005大阪国際女子マラソン奉仕

今年もマラソンの季節がやってきた。豊中地区から30名を超えるVSスカウトが奉仕に参加。
20団からも2名(深田君、山本君)が参加しました。(そして私も参加しました。)
今回のマラソンには340名余りの選手が参加したそうです。
 
大阪国際女子マラソン奉仕 05.01.30
大阪城公園

◆集合場所へと向う
朝10時過ぎに大阪城公園の運動場にある仮設集合所に向います。
豊中地区からは36名(指導者含む)が集まりました。
この日の気温は8度。

奉仕の説明

◆奉仕の説明
松浦さん(豊中8団)の説明。警護するときの注意点について説明がありました。
選手が通過するときには、沿道の方を向いて注意していること。携帯電話の電源は切っておくこと。選手が倒れても触れてはいけないこと。(選手が失格になるおそれがあるため)

弁当

◆腹ごしらえは?
弁当が支給されます。もちろん、先に食べないとこのあと3時間くらいは何も食べることができません。寒さに凍えながら弁当を食べました。なんでも3千食くらいつくるので、暖かいままで支給することができないそうです。(納得)

LLのパーカーを着る

◆LLのパーカー
毎年支給されるパーカー。とても薄いものなので防寒対策をしっかりしていないと凍えてしまう。
だから、豊中地区では少し大きめのパーカーを依頼しています。すると、ジャンパーを着込んだままでパーカーを羽織ることができるんですね。

警備に向う

◆いざ
朝11時10分。みんなで担当地区へ。事前に渡されたレイアウトと担当ポイントへ。
豊中地区は、大阪城のお堀の沿道を任されています。

深田君の警備のポーズ

◆深田承平君
彼の担当ポイントは極楽橋の手前。ちょっと緊張気味です。ポイントは出発から26Kmを少し過ぎたあたりです。
黙々と警護にあたっていました。

山本浩人君

◆山本浩人君
大阪城の極楽橋を少し過ぎたあたりが彼の担当ポイントです。
沿道の一部の方から、マラソンなんて迷惑だ!というクレームを受けたとのこと。彼にそんなことをいってもしかたがないのに。彼の初めての社会的試練でした。

選手がやってきた

◆ランナーがやってきた
私が担当するコーナーから見た光景。警護のスカウトたちは真面目に沿道を向いています。先頭集団が過ぎ去ってから20分が経過した頃。それにしてもトップ集団は早かった。アッという間に去っていきました。

収容車がやってくる

◆収容車もやってくる
所定の時間内に走れない選手や救護の必要な選手は、この収容車に乗せられてしまいます。みんな必死で走ってましたが、この車にだけは乗りたくない?ようです。
沿道の方々の熱い応援が印象的でした。