青少年団体指導者交流会
99.2.27
現在B.S.隊隊長としての活動を主に行っております私ですが今回は 本来のR.S.活動の報告をさせていただきます。                                                   RS隊 松本 聡

そもそもボーイスカウトという団体は市の教育委員会への登録団体の1つでありまして、 豊中市には、『青少年団体連絡協議会 』という、青少年の育成を目的とした団体が互いの発展や 情報交換の場として、設けられています。 登録団体としましては我々ボーイスカウトやガールスカウト、こども会連合会、スポーツ少年団、 野外活動協会、B.B.S.会、少年少女合奏団、ボランティア協会、杉の実会等、現在11の団体が登録しています。 大きく世間一般で呼ばれる『ボランティア団体』です。 今回私が参加しましたのは、上記団体が毎年一回行っております「青少年指導者交流会」でした。 活動の内容などには相違はもちろんありますが、指導者が団体の壁を超えてお互いの活動を理解したり、 情報の交換、技術の向上、問題の解決といった研修的な要素を持っていて、お互いの事情を知ることで 相互理解を深め、横でのつながり(コミュニケーション)を持てるように親睦を深めることを目的としています。
満漢全席の夕食 1日目の夕食は満漢全席。任意の6名ほどの班別での料理、2品〜3品を各班が調理し、それらを全員で食べて回るという趣向。炊き込みごはんや、豚汁という定番メニューからあさりの酒蒸しやマーボー豆腐、ぜんざいとバラエティに富んだメニューで調理方法、味付けにもそれぞれのこだわりがあり、いずれも非常に美味でした。写真左
食事の後は入浴をはさんでグループ研修。団体紹介の後に団体入り混じっての混成班でのミーティング。 内容としては「活動をしていて一番良かったこと」や「活動を続けて行くための秘訣は?」というような議題から 「いつまで活動を続けるか?」「学校教育の在り方」など幅広い議題が用意され、個々に持つ悩みや秘訣が 打ち明けられ、当初2時間の予定でしたが、深夜まで討論は行われました。
写真右はBS団体紹介の場面
左から、永浦君(今回の委員長豊中第6団)、田中君(豊中第4団)、原君(豊中第17団TRS代表)、松尾さん(豊中第6団)、松本(豊中第20団)、島村先生
翌日、朝食はバイキング。その後新たな混成班でのオリエンテーリング。担当者のくせか?非常に難しく ポストが見つからないで行ったり来たりの繰り返しでした。食後は、各団体のゲームやダンス、ソングが披露され みんなで楽しみました。また帰路のバスでも野外活動協会主催での「バスレク」が行われ、眠気も吹っ飛び 時間も忘れてゲームに没頭するあまり、気が付けば豊中に到着していました。
写真左はオリエンテーリング
以前よりこの活動には参加しており、今回で4回目の古株となりますが、 毎回新しい刺激を受ける事が出来ます。活動内容が比較的に近いG.S.や野外活動協会などはさておき 合奏団やボランティア協会、B.B.S.会など一見主旨が異なるように見えますが、いざ話をしてみると 活動中における喜びや悩み、指導者不足など同じ考えをもっているところに気付きます。 これらの刺激や気付きを持ち帰り、今後の活動の充実を目指していきます。 目下の目標としてはこれらの活動に後輩に参加してもらうことです。(エルム市島にて) エルム市島にて記念撮影

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