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集団ゲームのヒント チーム対抗編

しりとり絵描きリレー
準備 紙、ペン
方法
  1. 適当にチームに分れる。チームは同数。離れたところに机を用意しておく。
  2. リーダーが最初に「それでは今からあるものの名前を言いますから、先頭の人はしりとりの要領で図を書いて次の人にペンをバトンタッチしてください。」といいます。(例えば、「イス」といえば、先頭の人は、「スイカ」とか、「スルメ」とか、「水筒」などの絵を描きます)
  3. リーダーの合図で、先頭の人は机のところまで行って、しりとりの絵を描きます。
  4. 書き終わったら、チームのところに戻り、次のひとにバトンタッチ。
  5. 次の人は、前の人の絵に続いてしりとりで絵を描きます。(例えば、前の人が「スイカ」だったら、「カラス」とか)
  6. こうして、制限時間内にたくさんの絵が描けたチームの勝ち
ヒント 絵の出来具合で賞を与えても面白いでしょう。雨プログラムです。
おもちゃのチャチャチャ バージョン2
準備 なし、できれば歌詞を書いた紙(黒板などに書いておいてもよい)
方法
  1. 2チームに分れる。「ひらがな」チームと「カタカナ」チームと名づける。
  2. リーダー「今からおもちゃのチャチャチャを歌います。でも、普通に歌っていたのではおもしろくありません。ひらがなチームはひらがなの部分を、カタカナチームはカタカナの部分を歌ってください。」
  3. リーダー「さあ、全員その場に座ってください。自分が歌うところにきたら立ち上がって歌ってくださいね。歌わないときはその場にしゃがんでください。」というような感じで開始します。
  4. うまく歌えた方のチームの勝ち。
    参考
    ひらがな「おもちゃの」(ひらがなチームは全員立って歌う。その後すばやく座る)
    カタカナ「チャチャチャ」(カタカナチームは全員立って歌う。その後すばやく座る)
    ひらがな「おもちゃの」(ひらがなチームは全員立って歌う。その後すばやく座る)
    カタカナ「チャチャチャ」(カタカナチームは全員立って歌う。その後すばやく座る)
    以下略
ヒント 結構ハードな歌合戦となるでしょう。冬の寒いときなどにいかが?室内向きのゲームです。また、慣れてきたら、ひらがなチームとカタカナチームとで歌う部分を変更してもおもしろい。
万歩計競争
準備 万歩計をチーム数分
方法
  1. 各チームは同数。万歩計はゼロにリセットしておく。
  2. 合図で、先頭の人は、万歩計を腰に付けてそのあたりを走りまくる。
  3. 1分経ったら、次の人にバトンタッチ。次の人は同じように万歩計を腰につけて同じように走りまくる。
  4. こうして、万歩計の合計歩数の多いチームの勝ち。
ヒント 万歩計はデジタルのものを。手で振るのは反則。低学年から指導者まで結構楽しめますよ。雨プログラムにも使えます。お勧め!
ロープ救助訓練
準備 ロープをチーム数だけ
方法
  1. 各チームは同数。離れたところにビーバースカウトが倒れている。このビーバースカウトを救助するゲーム。
  2. 合図で、先頭の人は、ロープを持って倒れているビーバースカウトの元に駆け寄りる。
  3. そこでロープでもやい結びで輪を作り、ビーバースカウトの体に巻いて元の位置に引っ張っていく。
  4. 元の位置に引っ張っていったら、そのビーバースカウトをファイヤーマンキャリーかサイドバックか単なるおんぶで元の位置へ運ぶ。運び終わったら次の人のところへ戻ってタッチ。
  5. こうして、早くビーバースカウトを早く救助し終わったチームの勝ち
ヒント ボーイスカウトらしいゲームです。ロープ結びの実習にもなりますし。このゲームは完全に室内向きです。ビーバーちゃんたちは生身の体なんでいかにやさしく運べるかもポイントとなります。
ぴったし、ワンワン!
準備 紙とペン
方法
  1. 各チームにペンと白紙を配る。
  2. 指導者の合図で、白紙に動物の名前を書く。この時、他のチームが書かないような動物を書く。「ゾウ」とか「きりん」でも他のチームが書かないかもしれない?
  3. 制限時間内で動物の名前を書き終わったら、準備完了。
  4. 最初のチームが自分のチームの書いた動物カードを読み上げる。
  5. 他のチームが同じ動物カードがあればそのカードを見せる。どのチームも同じカードがなければ1点ゲット。こうして、順に得点を競う。
ヒント ジャンルを決めて出題してください。海シリーズとか。案外、ライオンとかシマウマとかみんなが書きそうでかかないのですよ。