ボーイスカウト豊中第20団 -> 入団案内

入団案内(転団案内)

豊中第20団はスカウトを随時募集しています

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■問い合わせルール (但し、お問い合わせの方が20団エリアに該当する場合は当団から直接連絡させていただきます。)

  1. [1] 居住区および該当児童の学年および性別をお知らせください。(児童の名前は記載しなくてけっこうです)
  2. [2] 連絡先として保護者の氏名および自宅電話番号を記載してください。電話番号のかわりにメールアドレスでもかまいません。
  3. [3] メール連絡いただいてから、地区へ問い合わせします。その際、上記の2)の内容は伏せます。(個人情報の保護のため
  4. [4] 該当する団から当団(20団)へ連絡をもらってから、取りまとめの上、上記2)へ連絡いたします。
  5. [5] 該当する団へは、お問い合わせの方の名字のみ連絡いたします。(そうでないと誰からの連絡なのかわからないので)
  6. [6] 後は、保護者ご自身で該当団に連絡してください。(どこへ連絡しようとも自由です。
  7. [7] 当サイトに連絡いただいた内容は、責任をもって保護いたしますのでご心配なく。(私の個人的責任ですが。亀井@豊中20団)
  8. [8] 問い合わせから情報をお返しするまで約4日間お待ちください。(メールチェック:1日、地区への依頼と通信:2日間、取りまとめ返信:1日)

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小さなキャンプから始まったボーイスカウト運動
ボーイスカウト運動は、1907年、イギリスのベーデンパウエル卿が都会の少年達と小さなキャンプをしたのが始まりです。彼はこの体験をもとに、少年達に野外活動のすばらしさ、グループでの遊びの楽しさを教えた「スカウティング・フォア・ボーイズ」を著しました。これに魅せられたイギリス中の少年達は、グループをつくり野山を駆けめぐりました。以来ボーイスカウト運動は世界中に広がり受け継がれているのです。
世界中で認められた社会教育の原点です。
現在、ボーイスカウト運動には、世界131カ国、1,600万人ものスカウトが参加しています。社会教育運動としては他に例をみないほどの国際性を持ち、その意義が広く認められているのです。運動の本部は、スイスのジュネーブにあります。
知力、体力、やさしさ、創造力、自主性、協調性
野外活動以外にも、音楽、パソコン、写真、アマチュア無線、ゲーム等、子供達の興味にあわせた色々な活動があります。
自然と遊ぶ楽しいキャンプ
1年を通じて、キャンプをはじめ楽しいイベントに参加できます。自然観察やゲーム、スポーツなど、野外活動ならではの感動的な体験にあふれています。
技能をみがき知識を学ぶ
休日に集まってゲームをして遊んだり、テントの張り方、地図の見方、炊事や工作、自然観察の仕方などを楽しく学べます。

ボーイスカウトについてのQ&A

Q1.ボーイスカウトとはどんな団体ですか?

団体というより運動といった方が適切です。ボーイスカウト運動は、健全な青少年の育成を目的とした世界的な社会教育運動です。それは、正しい生活態度を身につけ、心身ともに健全な、明日の日本を担う立派な青少年を育成する教育活動です。フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』よりボーイスカウト

Q2.ボーイスカウトとはどういう意味ですか?

ボーイは少年であり、スカウトは斥候・先駆者・道のない所に道を発見して進む人という意味で、世の中の開拓者、自ら率先して人生を切り開いていくパイオニアを表します。この名称は、世界共通です。

Q3.ボーイスカウトとは誰が指導しているのですか?

ひとことでいえば、ふつうのおとなが指導者です。だれでも、ボーイスカウト運動の主旨に賛同し、簡単な講習を受ければ指導者になれます。なかには本職の教育者もいますが、全く教育に関係しなかった人が熱心な指導者になっている例も多くあります。共通なのは、みんなこの運動に情熱をもち、何の報酬もなく奉仕していることです。

Q4.ボーイスカウトとはどんな活動をしているのですか?

野外活動、とくにキャンプ生活を通じて自然を学び、人間同士の連帯を学ぶことが中心です。1週間程度の長期キャンプは夏休みなどにしかできませんが、ふだんは、土・日・祝日などに集まって、キャンプでの基本作業、たとえば炊事をしたり、テントを張ったり、あるいは磁石と地図を頼りに歩くことなどを勉強します。また、低学年の子ども(カブスカウト)は、工作・ゲーム・演劇などの活動が多くなります。カブスカウトのキャンプは、テントを使わないで、バンガローや宿舎を使います。カブとは、獣の子の意味です。

Q5.ボーイスカウトとは何歳から入れますか?また、何歳まで続けられますか?

小学校就学前年の9月から入れます。その後は、年齢に応じたプログラムがあり、21歳以上になると指導者として活躍します。最近、小学校5年くらいになると、やめさせたがる方がいますが、ボーイスカウト教育の効果は、ボーイ隊に進んで、本当のキャンプをやれるようになってからです。

Q6.ボーイスカウトでは団体訓練をしているのですか?

強制的に押しつける団体訓練は全くしていません。むしろ1人1人の良い性質を伸ばす個性教育を、野外の大自然とグループという場を利用して、綿密にくまれた教育プログラムにより、愉快なゲームなどを通じて楽しく行っています。

Q7.なぜカーキ色の制服を着ているのですか?

この制服は、野外活動に一番便利で、(カブスカウトの場合は紺色)これは世界各国ほぼ共通で、世界のどこで会っても、この制服を見ればボーイスカウトの友達であり、言葉は通じなくても兄弟のような親しい交わりができるのです。少年たちは、野球をする時は野球のユニフォームを着るのが当たりまえと思うように、ボーイスカウト活動をする時はスカウトの制服を自然に着こなしています。また、ボーイスカウトの制服は、色々な記章類などをつけるのに便利なデザインと布地が使われています。

Q8.ボーイスカウトはどんな教育法ですか?

ボーイスカウト教育は、班別制度と進歩制度という独特の教育制度から成り立っています。 <班別制度>これは、少年の心理に通じた小さい自治的なグループで、そのグループ活動を通じて、協力心と責任感を養おうとするものです。指導者は小グループ内の少年たちの、それぞれの個性をよく見て指導します。 <進歩制度>これには、進級制と技能章制の2つの種類があります。進級制は、色々定められた科目をなしとげることによって、段々と上級のスカウト(例えば、初級−2級−1級というように)進んでいく制度です。技能章制は、社会にも、自分自身にも役立つ各種の技能を自分で選択し、それを修得することによって、自己の能力を啓発しようとするのです。その修得のしるしとして、カブではチャレンジ章、ボーイ以上では特修章や技能章が与えられます。 以上のように、ボーイスカウトの教育法は、少年たちの自発心と積極性を助長し、その個性をのばしながら、集団の中での自分の責任を自覚した立派な人間に成長するよう十分な配慮がなされています。

Q9.ボーイスカウトに入るとちかいを立てると聞きましたがそれはどんなことですか?

スカウトは、自らの生活信条として、全世界ほとんど同一のちかいとおきてを持ち、毎日の行動のものさしとして、これを守るように心がけています。年少のカブスカウトでは、これにあたるものとして、やくそくとさだめがあります。また、ビーバースカウトにはやくそくきまりがあります。とどちらも特にむずかしいことはなく、ごくあたりまえのことをいっています。

Q10.ボーイスカウトは学業のさまたげになりませんか?

ボーイスカウトとして集会に出席する時間は、月に2〜3回程度。子どもたちの余暇時間を利用して遊びを善導するものですから学業のさまたげになることは決してありません。むしろ、子どもたちの自発活動参加によるものですし、自らの可能性の発見という個性開発でもありますから、自主性・自律心が養われ、一般学業ものびてきます。これらは、学校教育や家庭教育と協力し、補い合いながら、子どもたちのすこやかな成長をめざすものです。

Q11.ボーイスカウトはたいへんお金がかかるのではないですか?

質素が基本。最低限の費用ですみます。ボーイスカウにかかる費用は、他の習いごとや塾などに比べてはるかに安いものです。それは、指導者達が無報酬で奉仕しているからです。ユニフォームや持ち物も、最初から全部整える必要はありません。おきてのなかにも「スカウトは質素である」とあるように、ぜいたくや無駄使いを省いて貯蓄することも教育のひとつにしています。ボーイスカウトになるためには、決して多額の費用を必要とせず、一般の家庭で大きな負担となることはありません。