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 カブ・ビーバー夏季舎営・・・・・ひょうの星人を助けだせ!     2002.7.26・28

千里中央、いつもの出発風景です

■7月26日、今日から僕たち20団ビーバー・カブ隊は夏季舎営に出発します。
この舎営では、宇宙船の故障で地球に不時着してしまった「ひょうの星人」を助け出すという任務が与えられています。多分、また、とてつもなく、おそろしくて、おかしな悪モン軍団とも対決する事になるのでしょうから、ドキドキモンです。
でもね・・・なんたって、1年の総仕上げのお楽しみ舎営だも〜ん、やっぱり、ワクワク、ルンルンの出発です。
僕たちの旅立ちにふさわしく、雲ひとつない真っ青な空、ピカピカギラギラのお日さま!夏、まっさかり!
さぁ、氷ノ山目指して出発だぁ〜!

バスの中は相変わらずの大騒ぎ!今回も大活躍の林太郎隊長

■この夏季舎営は、田植えで一緒だった林太郎隊長率いる豊中6団カブ隊も一緒なのでやる気満々!そして、移動は、僕らの宿舎から少し離れたキャンプ場で夏季キャンプをする6団20団のボーイ隊も一緒です。だから、ただでさえにぎやかなバスの中は、林太郎パワー炸裂で熱気ムンムン!
ひょうの星人さ〜ん、いま、僕たちが助けに行ってあげるから、もう少し我慢してね!

岳水での入所式懐かしい、岳水の「おいちゃん」岳水で取り敢えず腹ごしらえですわ!

■バスは、3時間ほどで、兵庫県養父郡関宮町福定にある民宿「岳水」へ到着しました。この「岳水」というお宿は20団が以前からお世話になっているお宿なのであります。
■ここのお宿は、田舎のおじいちゃん、おばあちゃんの家に帰った時のような、あったかさと安心感を得られる、不思議なお宿です。
■それはきっと、リーダーの間では「おいちゃん」「おかあさん」と呼ばせていただいている、ご主人の西村春夫さんご夫妻のあたたかいお人柄なんでしょうね。おかげで私たちは安心して活動に専念出来るのです。