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 夏の声が聞こえた・・・箕面教学の森準備キャンプ       2002.6.22・23

毎度、お馴染みの集合風景です

■今年の大阪はあまり梅雨らしくない天候で、いつもならこの時期の準備キャンプの時の天候にヤキモキするのに、もう夏のような暑さの毎日です。さぁ、夏季舎営の準備キャンプは、恒例の常設テント泊まり。行先は箕面教学の森野外活動センターです。ここには、大型のエアーテントが常設されています。

教学の森、入所オリエンテーションです

■千里中央から30分弱、最寄のバス停から、上り坂を歩くこと40分ほど。目下にほぼ阪神地方を一望できる、北摂の山の中腹に開設される教学の森野活センターに到着。入所セレモニーに続いて、野外活動センターカウンセラーによる生活オリエンテーションです。活動にあったての諸注意を聞きます。画像はシュラフに使用するシーツの扱い方の実演です。難しいんだよなぁ、これが・・・

突然、隊長の携帯電話が鳴りました!

■そうこうしていると、突然杭ノ瀬隊長の携帯電話がなり「たすけて・・・」とSOSコールが!隊長によると『ひょうの星という星からきた宇宙人が宇宙船の事故で地球の日本の、高い山に囲まれ、きれいな水の流れる場所で動けず、助けを待っている。おなかが空いて動けず、美味しいものが食べたい、川に落ちて冷たいよ〜と助けを求めている。』とのこと。
「隊長の直感によると、その場所はどうやらこの夏、みんなが夏季舎営に行こうとしている氷ノ山辺りと思うんだけど、みんなでひょうの星人を助けてあげよう!」
■そうです。こうして夏季舎営へのプロローグが始まりました。どうなるんかなぁ・・・!