ボーイスカウト豊中第20団 ->CS隊活動 ->隠れ家作り

隠れ家作っちゃおう!  07.05.13

まず隊長の説明からです一番に出来たぞ!

◆今年の夏のキャンプは、この地黄サイトでと決めていましたが、万が一の避難場所に出来る舎営地の確保が難しいため、ここでのカブ隊のテント泊は出来なくなりました。
でも、スカウトたちは大阪防衛基地と隠れ家つくりをとても楽しみにしていたので、日帰りプログラムで隠れ家つくりを実施しました。
ロープワークもボーイ隊と同様のものが必要となり、みんな一生懸命がんばりました。
さてさて、どんな隠れ家が出来たでしょか・・・
まずは隊長からはさみ縛りのレクチャーです。そして、隠れ家を作る場所取りのために、竹3本を使ってはさみ縛りをして、三角テントの骨組みを完成させた組の順に自分たちの隠れ家の場所を決める権利をゲットします。

考えたとおりの隠れ家、出来るかなぁ大人にとっても難しい骨組みつくりです僕らは三角テントの骨組を利用したよ

◆組ごとに相談しながらイメージを膨らませていきました。一つの組は、男の子と女の子の居場所を分けるために、先程作った三角テント型の隠れ家を。
他の2つの組は、正方形の小屋方隠れ家を作ることになりました。
四角く建てようとすると、どうしてもぐらつきが気になります。それをペグを使ってロープで引っ張りながらぐらつかないように調整していきます。
三角テント組はぐらつきが比較的少ない為に、一番にブルーシートで囲いをするところまで進みました。

真ん中の仕切りをつると大きな部屋?になるんだよ!テーブルまで用意した「文化的生活」組です後ろの新聞紙はウサギスカウトが一生懸命作ったカーテンです

◆こうして撮影してしまうと、どれも同じようですが、それぞれの組の苦労のあとがみえます。
左の三角テント組、楽しいのですが、狭いのがね・・・
真ん中は他の組と違うこだわりをと、テーブルを用意。
後ろのシートを開けると、鮮やかなグリーンが飛び込んできて、心が和むのだそう。
右の組は日当たりもよく、また風通しもよく、憩いの間にもってこいのようです。

◆組の隠れ家を他の組が訪問しました。その時の様子を動画にてご覧下さい。
苦労した様子を、子供らしく一生懸命に説明しています。


スカウトだけでなく、リーダーたちも隠れ家作りにはまってしまいました。楽しい一日でした。
その他、詳しい活動の様子は、カブ隊のブログをご覧下さい。

そして、この活動のためにGW中にリーダーたちはこんな努力もしていました・・・