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記念6

オーストラリア・ギルウェルパーク・スカウトキャンプ記念ワッペン

オーストラリア・ギルウェルパーク・スカウトキャンプ記念ワッペン

1999年8月、茅野1団オーストラリア遠征隊が地元オークレイ9団との交流キャンプを実施したオーストラリアにあるギルウェルパークの記念ワッペン(非売品)。茅野1団オーストラリア遠征隊レポートは http://www.cconsult.co.jp/BS/ を参照。オーストラリアにあるギルウェルパークは、ベーデン・パウエル卿が建設したイギリスのギルウェルパークを手本に建設されベーデン・パウエル卿も訪れるたキャンプ場。基本的にはリーダー訓練施設で日本で言うなら山中野営場や那須野営場のような施設。日本人で我々以前に入所した人は2名しかいないそうです。小林 雄一郎氏 所有

大会記念ワッペン

19回世界ジャンボリー大会記念ワッペン

1999年新年期間、チリ主催した19回世界ジャンボリーはスカウト史上初めて南米で開催された世界ジャンボリーです。19WJの特点は食品の配給方法です。以前の食品は大会から統一配給する方法を更新し、各国派遣隊は大会から配給する食券によって、各SUB CAMPのSUPER MARKETで色んな食品を選択して買物する。自国に合う味の食事を料理できることは、11日間長期異国でキャンプ生活の各国スカウトに対して大好評の善策です。大会記念ワッペンです。陳 金柱さん

日本連盟のワッペン

19回世界ジャンボリー大会記念ワッペン

左のワッペンは日本連盟、右はイタリア連盟派遣団ワッペンです。

大会記念切手

19回世界ジャンボリー大会記念ワッペン

右上は、大会記念切手と記念消印、及び、日本連盟派遣団長さん英語名のサインです。

ギルウェルスカーフ

ギルウェルスカーフ GILWELL SCARF

ボーイスカウト世界で、各国リーダー達が共通に着用できるネッカチーフは何ですか?  この質問の正解はギルウェルスカーフ (GILWELL SCARF)です。 今、このネッカチーフをご紹介致しましょう。スカーフ(SCARF)は英国流の表現で、ネッカチーフ (NECKERCHIEF)は米語です。GILWELLは英国連盟が所有の野営場で、英語名称はGILWELL PARKとなります。この野営場は1919年7月25日、ダンバートンシャーのロスニース地区コミショナーであったW.deBois Maclaren(マクラーレン)氏から英国連盟に贈与され、爾来、隊長の訓練センター、並びにスカウト用のキャンプ場となりました。1921年、マクラーレン氏の功績を多として、マクラーレン家のタータンーチェックを採用し、ギルウェルで隊長訓練を修了した指導者が着用できるスカーフとして作成されました。今日ではギルウェル・スカーフと通称するようになりました。但、このスカーフは大変高価になる為、現在の色のスカーフにタータンのミニチュアのパツチを縫い付けた物が作成されました。最初はコミッショナー用として、また隊長が隊を代表したり、隊と一緒に行動をしない時に限り着用できるとされました。 1919年9月、BP卿はGILWELLPARKで第一回の隊長訓練コース開設しました。その後、世界各地からリーダー達が入所し、ギルウェルは長く世界の訓練センターとしての役割を果たしました。その後、各国がトレーナーを養成し、各国の実情に応じて、国際訓練ハンドブックに基づきつつも、各国で任意に成人指導者訓練が実施されるようになりました。しかしながら、その伝統は今日まで維持され、このスカーフも各国のウッドバッジ実修所を修了した世界中のリーダー達が誇りをこめて愛用しているのです。陳 金柱さん

WOOD BADGE

WOOD BADGE

ウッドバッジ実修所(Advanced Wood Badge Course)を修了した各国のリーダー達は、ギルウェルスカーフを着用できる以外、同時にウッドバッジが授与されることは良く知られています。併せて、ウッドバッジについてもご紹介致しましょう。 
ウッドバッジとは、WOOD BADGEという英語で、直訳すると木製の記章という意味になります。台湾、香港は「木章」で翻訳され、木製のビーズと革紐で作成されたネックレースです。
このネックレースの由来は、スカウト運動創始者である、BP卿が陸軍の将校として、1888年南アフリカのズールーランドに遠征隊として派遣された時、ズールー族はディニズル酋長(Chief Dinizulu)を頭に英国と敵対していました。
この酋長は約2,000箇くらいの木製ビーズを生革の紐に通してネックレースとして身につけていたと言われています。ビーズは南アフリカのイェローウッド(YellowWood)で柔らかい髄があり、この髄を形作りビーズにすると、ビーズの両端に自然の切り目ができるのであります。ビーズのネックレースは忠誠心と卓越した戦士達を識別する為に授けられました。
ヨーロッパから派遣された将兵達は、当時戦利品を収集する習慣がありました。 この木製ネックレースもBPの戦利品になりました。その後、1899年10月メーフキング(Mafeking)の包囲戦の際、BPは年老いたアフリカ人に会い、彼の尋常でないふさぎかたについて尋ねたところ、その男は首から革紐を外し、BPの手に渡して言いいました、「これを身につけなさい。母が幸運の為にくれた物です。あなたに今幸運を運んできますよ。」 
陳 金柱さん

ディニズル酋長(Chief Dinizulu)

Dinizulu

1919年、BP卿は英国連盟のギルウェル・パークで最初の隊長訓練コースを開設しました。
コースを終了したスカウター達から、特別なバッジを修了のしるしにもらえないかとの質問がおこったとき、BP卿は言いました、「彼等にありきたりのバッジを与えるな、我々がウッドバッジと呼ぶ紐に木片を付けた物が良い」。
BP卿はディニズルのネックレースと老いたアフリカ人がくれた幸運の革紐を思い出して、二つの木製のビース゜をネックレースから取り出し、革紐を通して結び、今、有名なウッドバッジ・・・首からかけ、隊長によって着用される唯一の熟達章をつくったのでした。

カブコースが開始された時、カブのスカウター用のバッジトは狼の牙でした。しかしその後、すべてのスカウターは同じウッドバッジを身につけると決められました。カブスカウターのウッドバッジコースは、1921年5月にギルウェル・パークで開催されました。ディニズルのオリジナルビーズの供給はすぐに底をつき、ギルウェル・パーク野営場にあるブナ(Beech)からレプリカが作られるようになりました。今日、各国連盟の副リーダートレーは3箇のビーズを、リーダートレーナーは4箇のビーズのウッドバッジを着用しています。ちなみに今もギルウエルのキャンプチーフ(野営長)は6箇のビーズを着用しています。 尚、これらの内容については、神奈川連盟の富澤準治氏が「Wood Badge Memorabilia」という題で小冊子を日本語で出されていますので、お読みになることをお薦め致します。 弥栄 陳 金柱さん

英国スカウトのボーイ隊のスカーフ

イギリスのボーイ隊のスカウトのネッカチーフ

豊中20団の三宅VS隊長が渡英した際に、英国の需品部で買い求めたもの。私がコレクションをホームページで開始したのでいただきました。真ん中にユニオンジャックが翻っております。管理人

旧ソウル連盟ウッドバッジャーネッカチーフ

旧ソウル連盟ウッドバッジャーネッカチーフ

今日、旧ソウル連盟ウッドバッジャーネッカチーフをご紹介致します。このネッカチーフは1982年ソウル連盟に訪問したとき、当時の金事務局長さんから贈られた。このチーフのハングルは「ソウル連盟」ですが、但し、今は「ソウル南部連盟」、「ソウル北部連盟」の二つ連盟になった、従って、このチーフはもう「昔の物」になった。コレクションの逸品になった。 陳 金柱さん

アメリカ連盟WB班別章セット

アメリカ連盟WB班別章セット

アメリカ連盟WB班別章セットをご紹介致します。アメリカ連盟WOOD BADGE(WB)コースはAntelope, Bobwhite, Owl,Buffalo, Bear, Eagle, Beaver, Fox等八つ班で定形して採用します。実修所を修了者はコース所属班の図柄とWBビーズを合わせて、色んな記念品を製作、収集します。ワッペン中のGILWILL TROOP 1 或いは、GILWELL TEAM 1とは、昔、ギルウェル コース修了者はGILWELL第一団の団員で、この第一団のネッカチーフはギルウェルスカーフです。アメリカ連盟や、台湾連盟のコースも、このGILWELL第一団の伝統を守って、入所者に紹介しています。
陳 金柱 さん

アメリカCSスタッフ用チーフ

アメリカCSスタッフ用チーフ

福岡15団の畠山さん 所有