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水泳章考査会 04.07.25

今年も暑い夏がやってきましたね。
恒例の水泳章考査会です。20団からは藤東君が挑戦しました。救急法もばっちり!
午前の一時間だけレポートしました。全部でなくて残念。
★チャレンジブック/ B水泳
 
水泳章考査会
考査前のスカウト

◆セレモニー
今年の水泳章も豊中市立第11中学で開催されました。
気温も30℃を超えて、とても蒸し暑い一日となりました。
参加スカウトは23名。

準備運動

◆準備運動
考査の前に十分に準備運動を行います。
この準備運動も考査です。

50mを泳ぐ

◆50mを55秒以内で泳ぐ
いつもとおなじく50mのタイム測定です。水泳章を取得できるようなスカウトなら、これくらいの泳力がなければなりません。
ん、平泳ぎで泳いでいるスカウトがいますね。これではぎりぎりかもしれません。
やはりクロールで泳ぐのが一番。

順番を待つスカウト

◆順番を待つスカウト
考査を待つスカウトの様子です。日頃の学校のプールとは違いますね。
まだまだ、考査がたくさん残っています。

救助する

◆おぼれている人の救助
この考査は、4kgの物体を底から引き上げて、岸まで運ぶというものです。
でも、せっかくですから、おぼれている人(リーダー)を救助しようとしています。
しかし、実際には、スカウトがおぼれている人を直接救助することは避けなければなりません。
まずは周囲に助けを呼び、ロープかなにかで救助するという間接救助を試みなければなりません。
直接救助するのは最終手段です。

立ち飛び込み

◆立ち飛び込み!
これ、普通に飛び込んでいるのではありません。
飛び込んだ時に、自分の頭が水没しないようにしながら飛び込む。というものです。
そうでないと、おぼれている人を見失ってしまうからです。
コツは、着水と同時に両手で水面を強くたたくことと、足を交差させて水の抵抗を生むことです。
このようにすれば、頭は水に沈むことはありません。