ボーイスカウト豊中第20団 -> ボーイ隊 -> オリエンテーリング大会 IN 浜寺公園 (1) (2)

オリエンテーリング大会 IN 浜寺公園 03.9.21

そう、やっぱり「オリエンテーリング」なんです。
地図読みがどうとか、いろいろありますが20団には、やはり実戦あるのみ。根性でやるしかないやん。(それって、リーダーが指導できないからって?)
緊張感を持った地図読み訓練。それには格好のオリエンテーリングです。
今回の成績で、次の豊中地区で開催されるオリエンテーリング章考査会の参加資格を判定します。(20団オリジナルなのだ)
▼当日のプログラム
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[予定    ]天気予報:降水確率40% 最高気温33℃
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07:00 千里中央駅 中央改札口前 集合(千里グループ)
      ワシ班全員、トラ班全員
07:00 桃山台駅   改札前集合       (桃山グループ)
07:14 千里中央発←千里グループ乗車(乗り遅れた場合は7:23に乗車)
07:17 桃山台駅  ←桃山グループ乗車(乗り遅れた場合は7:26に乗車)
07:43 なんば駅到着→南海電車へ移動(19分間で移動してキップを購入)
      一本遅い地下鉄(千里中央07:23→07:52)
08:02 南海本線急行空港(関西空港行)に乗車
08:12 堺駅で普通電車に乗り換え
08:13 南海本線(和歌山市行)乗車
08:21 浜寺公園駅到着→徒歩で公園へ移動。テープ誘導あり。
      □帰りのキップを購入しておく。
08:30 受付
      ●エントリー種目
        □MB:男性経験者個人
          亀井 瀧本
        □WB:女性経験者個人
          近江
        □中高生個人コース(B3)8名
          大岩純平、中尾勁太、北戸  翔、水谷琴実、川本麻由、小寺友樹
        □N1:初心者一般個人
          杭ノ瀬、山中、深田、柴
        □N2:初心者小中学生個人
          小学6年生/柴  章浩、中村隆三郎、藤東貴昭、瀧本賢人
          小学5年生/森岡佑太、中尾雄輝、矢沢尚紀、石井瑞穂
08:50 簡単セレモニー(本日の活動説明)
09:00 初心者教室参加(スカウト全員+杭ノ瀬、山中、中尾、深田、柴)
10:00 教室終了
10:30 競技スタート(各エントリー部門)
11:30 ゴール?(記録受付)
      □レストハウス前に集合
12:00 昼食
      □成績発表があればそれを見に行く。果たして成績は?
      □スカウトハンドブックのチェック
13:00 OLの復習
      □コースの復習
      □歩測(10メートル)練習後ゲーム
      □コンパスの使い方
      □班対抗コンパスゲーム(ペンタゴン方式10メートル)
14:30 ●解散セレモニー
      □ソング(団歌)
      □次回活動連絡(秋の基本キャンプ/オリエンテーリング章)
      □チクサクコール
15:02 浜寺公園→15:30なんば→15:58千里中央駅
15:12 浜寺公園→15:45なんば→16:13千里中央駅
15:25 浜寺公園→16:00なんば→16:28千里中央駅
      ●解散
★チャレンジブック/ C6オリエンテーリング
 
新入隊員歓迎ディキャンプ 
まずは初心者教室で

◆初心者教室
どんなに熟練していようとも、初心者教室には参加。復習の意味もある。
ここで、あらためてコンパスや地図読みの技術の確認ができます。
やればやるほど、納得するはず。
見習いスカウトはそんなこと露知らず。(1年たてば違うぜ)

スタートまで分刻み

◆出発を待つ?
初めてオリエンテーリング大会に参加したときにはドキドキものでした。
いまでは、かなり慣れっこになってしまったかな。
それでも、レース?前の緊張感はあります。
地面にマップが伏せておいてあります。

どきどきするなあ

◆見習いスカウトも
昨年の経験から、見習いスカウトといえども個人エントリーしたほうがよいとわかりました。
一人でなんとかする。というのは大事な経験です。
2級スカウトなら自分のことは自分でする。のですが、見習いスカウトではそうはいかない?
でも、そんなことはありません。人間成せばなるとはこのこと。
やれると思います。

次は俺の番だ!

◆カブ隊リーダーも参加
オリエンテーリングはカブ隊でも!とリーダー。
闘志に燃えて、エントリーです。
もうすぐ熊本に引越しの決まった中尾くん(手前)はコンパス片手にやる気満々。
(彼は西日本大会のトリムOで小学生の部で優勝の経験の持ち主)

どうやった?

◆ゴールしたあとの風景
どんな風にコースをまわってきたのかを話し合うスカウトたち。
大会も4回目となると慣れたもの。
オリエンテーリングはコースを回ったあとの反省が大事です。
自分がどのようなコースをとったとかを反省することで地図読みやコース取りの妥当性を確認できます。
真剣に大会後の検討ができたなら、スカウトたちにはオリエンテーリングのマスターバッジをあげてもよいと思います。