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The 無人島キャンプ 03.08.10-13

待ちに待った無人島キャンプです。このために1年間努力してきたんだ!6団BS隊と20団BS隊は岡山県浅口郡寄島町にある謎の無人島に上陸しました。
スカウト達は、朝7時に新大阪を出発。鉄道を乗り継いでJR里庄駅に。そこから、リーダー車に乗って、寄島港へ。
はてさて、無人島物語の始まりです。

この無人島物語の前に、次の本を偶然に読みました。20団のスカウトは16人。そして、この本でも16人!

無人島に生きる十六人新潮文庫

20団のスカウトにも薦めました。明治時代に遭難した人々の物語ですが、スカウト活動にいろいろ通じるものがあります。各々が自分の役割をしっかり務めて、協力しあって生き抜く姿に感動しました。是非、ご一読を。
★チャレンジバッジ/E1キャンプ企画 E2野外料理 E3キャンプクラフト E4燃料 E6たき火
 
8月10日(日)上陸
さあ、今から無人島だ!

◆漁船にていざ無人島へ
大阪から鉄道で約3時間。後は漁船に乗って島へ向かうのみ。みんな昨夜はコーフンして眠れなかったそうです。
昨夜に大型の台風10号が近畿を通り抜けて行きました。間一髪、セーフ!
気温は32度。蒸し暑く、汗がだらだら。ムッとした海風が帽子を飛ばしそうになるほど漁船が波飛沫を飛ばします。
スカウト達は元気一杯!(リーダーは不安一杯?)

島に着岸!

◆いざ、上陸
13人乗りのちいさな漁船が浜辺に着きました。大きな荷物を背負って、スカウト達がやってきました。
この船で2往復してスカウト全員がこの浜辺にたどりつきました。
ここまで来るのに約4時間。

おおー、無事上陸したか!

◆海から見たキャンプサイト
なーにもない浜辺に到着したスカウト達。いったいどうするのでしょうね?
満潮が午前9時9分。潮高279cm。

立ちかまどを先に作ろうぜ!

◆立ちかまど
到着したのが午前10時。キャンプサイトの説営開始です。おっ、とりあえず「たちかまど」か!
これは、さんざん練習してきましたからね。各班には、180cmの角材が15本ずつ与えられています。
それをどう使おうと自由です。各班の知恵の見せどころ?

俺達は水戸黄門?いえいえトラ班

◆俺達はスカウト弁当
水戸黄門状態のトラ班。いつも、このスタイルで食事してます。
真ん中の森岡君。麦わら帽子が良く似合う。
なにも炎天下で食事しなくても。木陰があるのに。
彼らはなぜか海辺が好きなようです。

おにぎりも生あたたかいな

◆木陰で昼食
オオカミ班とワシ班は木陰で昼食。うん、冷静やな。(フツーや)
そのへんは虫がブンブン飛んでるところやぜ。
ん、おかまいなし蚊!(キツイ洒落やな)

これからの無人島生活に備えて体力を!

◆6団カモメ班
チームワークの良いカモメ班。ワイワイ騒いでいるようで騒いでいない不思議な雰囲気を持つ班。
20団とは付き合いが古いので違和感はない。
立ちかまどもうまく出来てる。

炎天下の入所セレモニーです

◆入所セレモニー
クソ暑い中、入所セレモニー。それでも正装。
そう、「スカウトは礼儀正しい」のだ!
これから、無人島物語が始まる。