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春キャンプ in 蓬莱峡 03.03.29

そうだ。春キャンプだ!今回は豊中6団と合同キャンプです。テーマは「野営での炊事の面白み」
いつものキャンプとは違い、野外炊事を中心にした活動です。
しるべ岩(蓬莱峡)プログラム
10:00 目的地のポイントで受付開始。
12:00 スカウト全員集合。
13:00 開会セレモニー
14:00 午後プログラム(読図トレーニング)
17:30 夕食
20:00 火遊び(かまどを囲んでディスカッション)
22:00 就寝
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08:00 個人で起床し炊事を行い、隊長に評価。
09:30 朝礼
10:00 午前プログラム
12:00 午前プログラム終了
12:30 昼食(班炊事)
14:30 閉会セレモニー
14:50 現地にて解散
★チャレンジバッジ/スカウト技能:キャンピング | E1キャンプ企画E2野外料理E3キャンプクラフトE4燃料E6たき火
 
3月29日(土) 
ポイントはどこだろう?

◆地図上のポイントを探す!
今回のプログラムは、2万5000分の1の地図で示された座標ポイントに集合することになっています。
スカウト達は、活動に先立ち、6桁座標を与えられています。この座標を元に指定された時刻までにたどりつかなければなりません。
まったくの山の中なので、座標ポイントがわからなければどうしようもありません。私はダミーで間違いやすいポイントに立っています。
左の写真は、地図で迷っているところです。(おかしい?隊長がいるんで正しいはずなんだが?どうもポイントと微妙に違う)
彼らは、千里中央からここまで、2時間程かけて電車とバスを乗り継いできたのです。

川の水で炊事

◆この水飲める?
全員、無事サイトに集合しました。早速、昼食の準備です。六甲山のふもとの水なんで飲めそうに見えます。
でも、すべて飲めるとは限りません。彼らが使用している水の源流は、下見のときに確認しています。
ところが、この川原に流れるもうひとつの水流は飲めません。源流は鉄分で真っ赤になっていました。
どちらも飲めそうに見えました。みなさん、気をつけましょうね!

なかなか火がつかない

◆さあ、マキに火をつけよう
石でかまどを作って、ひろってきたたきぎに火をつけています。
火をつける順番が違うので、なかなか火が着きません。どんどんマッチがなくなります。
いきなり、新聞紙から太い木に火を着けようとしています。
慣れてくるとだんだんうまくなってきます。

大丈夫か?

◆こちらは余裕で火が着いた?
2級スカウトともなると余裕?で火を着けることができます。
でも、普段からやりなれないとマッチをかなり消費してしまいます。

ええい、もっと燃やしちゃえ!

◆とにかく腹が減ったんだ
トラ班です。とにかく腹が減ったんで、火加減にもかまってられないとばかりにどんどんマキをくべています。笑
かまどが小さすぎるのが難点。コッヘルがひとつしかかけることができません。