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'02 春キャンプ in 地黄(1) 02.4.13

キャンプ場にはきれいな花が春キャンプは見習いスカウトが初級に上がっての最初の本格的なキャンプ。今回は、豊中6団にお願いして、能勢町にある地黄キャンプ場をお借りしました。地黄キャンプ場といえば、豊中6団VS隊が開墾して作った手作りキャンプ場。雨水をためて生活用水に利用するなど工夫が一杯。

春キャンプの予定  
●4月12日(金)/午後7時千里中央駅→スカウトは電車で移動→妙見口駅→車で移動→地黄キャンプ場へ
●4月13日(土)/サイト改善/倒木作業/水汲み/トイレ作り/炊事章訓練/竹の子ご飯/営火
●4月14日(日)/サイト撤営/山下り/車で妙見口まで移動→千里中央駅へ→西丘小学校へ
 
4月12日(金)夜 
さあ、今から夜食を作ろう

◆電車を乗り継いでキャンプ場にたどり着いた直後
今回のキャンプから、スカウトだけで現地に行くことにしました。指導者は遠くの方から見守るだけで口出ししたりはしません。20団では班活動が思うようにできていないので訓練を兼ねています。
最近は前夜からキャンプインすることが多いので、スカウト達も慣れてきました。バーナーなどの取り扱いもなかなかのものです。

なんか、君のカップメンおいしそうやな

◆夜食の風景
まあ、いろいろなカップメンがありますね。最初のころは、お湯の二度捨てのものや具が別袋になっているものなどの凝ったカップメンを持参していました。最近では、登山も含めて、「ゴミ」の少ないカップメンを持ってくるスカウトが増えました。いつも「ゴミ」を持って帰るようにいわれてるからでしょうか?
それとも、手早く食べられるからでしょうかね。(笑)

フォークを刺して待つのが工夫

◆食べるスカウト、待つスカウト
カップメンひとつにしても、こだわりがあります。きっちり待つスカウトもいれば、待ちきれず食べるスカウトもいます。フォークを刺すのも技術。
あっ、そうそう、そういえば、ほとんどのスカウトが、カップメンのふたを半開きのまま食べてました。これも「ゴミ」意識の現われか、それとも家庭のしつけか?