ボーイスカウト豊中第20団 -> ボーイ隊 -> 水泳章考査会 (1) (2)

水泳章考査会 2001.07.20

今年も暑い夏とともに水泳章考査会がやってきました。毎年「海の日」の水泳章考査会は恒例となりました。

1.日時:2001年7月20日(木曜日)
2.場所:豊中市立第11中学校
3.資格:BS2級以上で特修章(水泳章)を取得していること。ベンチャースカウト。
4.持ち物:弁当、水筒、水着、タオル、筆記具、進歩記録帳、技能章記録帳(紙)、ゴーグル、水泳帽、洗濯したての(Yシャツ、長ズボン、靴下
5.服装:制服、制帽
6.細目:(2)(3)(5)(8)…当日実技、(1)(4)(6)(7)…レポート提出
7.定員:30名(当日の参加は16名でした。)
8.奉仕団:豊中20団、21団、22団、23団、27団

水泳章考査会
水泳章口述考査の様子

午前中は、レポート提出細目についての口述考査です。単に資料を写しただけではいけません。実際にどのようにするのかを自分の言葉で説明しなければなりません。
考査員は、みんなから提出されたレポートをもとに一人づつ口述考査を行います。
スカウトなら、水難事故を防止する知識を備えることが必要ですね。

着衣水泳で飛び込む直前の様子

細目(3)の着衣水泳の考査風景です。いままでとは違って服を着たまま25mを泳がなければなりません。水泳の授業などでは、水着のまま飛び込むことが多いのですが、服を着たまま飛び込むにはためらいますよね。ほとんどのスカウトがぶっつけ本番だったようです。だって、事前に練習しようにも着衣水泳を許可しているプールなんてないんですから。

着衣のまま泳いでいるところ

意を決してプールに飛び込み泳ぎだしたスカウト達です。衣服が体にまといつき泳ぎにくそう?ですね。スカウト達は平泳ぎでした。
後で聞いたところによると、意外?に面白かったとのことです。泳ぎにくいことが面白く感じるとは。
でも、日常の生活においても、このように服を着たまま泳ぐことなんてなかなか経験できませんね。学校でも一般の人々に「着衣水泳」講習に開放していただけたらありがたいのですが。

水底から4kgの物体を拾い上げるところ

細目(5)の考査です。以前は、2mの水底にある4kgの物体を水面上に持ち上げることでした。でも、このプールでは水底に足がつきますので、持ち上げることは簡単でした。新細目では、持ったままある程度泳いでプールサイドに引き上げれば合格となります。
しかし、なぜ4kgなんでしょうね。水底に沈んでいて、スカウトが拾い上げる必要のある4kgの物体とは?いつ考えても不思議です。