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野営章考査会 2001.5.27

待望の野営章考査会がやってきました。ボーイ隊なら誰でも?憧れる野営章。20団から2人のスカウトがチャレンジしました。ところで、
今回の野営章からは細目が若干変わりました。今までの考査細目が古くなったということで、豊中地区では大阪連盟の推奨する新細目で考査が実施されました。

【データ】
1.日時:2001年5月27日(日曜日)
2.場所:服部緑地 みどり幼稚園横広場
3.資格:特修章(結索章、キャンピング章)を取得2級以上のボーイスカウト及びベンチャースカウトで炊事章取得済かチャレンジ中の者
4.持ち物:昼食弁当、水筒、作業帽、軍手、ナイフ、鋸、キャンピング用灯火、家型テント(2人で一張り、点検し整備されたもの)、筆記具、ノート、雨具、2泊以上の移動キャンプに必要な個人携行品、技能章考査記録帳
5.提出物:1,3,5の報告書、配置図の描写、証明書の提示、4,6,7,8のレポート
6.参加費:500円(野営工作資材費等)
7.定員:30名(当日の参加は10名でした。)
8.奉仕団:豊中13団、14団、15団、17団、18団

考査会前の下調べ

考査会の前の緊張のひと時です。最初は、口述考査です。キャンプ地を選ぶときの条件や代表的なテントの特徴や用途を説明しなければなりません。また、キャンプの衛生についても説明できなければなりません。もちろん、ノートや本を見ては駄目。考査員と対面で口述考査を受けなければなりません。この考査に合格するためには、本などを丸覚えしていてはいけません。自分のキャンプ経験を元にして答えなければならないのです。

野営章の考査員と指導者

ボーイスカウト豊中地区の野営章考査員の方々です。豊中地区の野営章の考査会は、かなり厳しいので有名です。考査員は5名。それぞれ経験豊かな指導者ばかりです。
この考査会に合格するということは大変なこと。それだけに、チャレンジするスカウトの所属する団では、かなり心してスカウトを送り出すことになります。

5団と22団のスカウト

セレモニーの時のスカウトの様子です。全員で10名のスカウトが参加しました。みんな緊張の面持ちです。いつもならもっと参加人数が多いのですが、学校の中間テストの時期などと重なったために少なくなりました。勉強もしなくてはならないし、スカウトも大変ですね。