ボーイスカウト豊中第20団 -> ボーイ隊 -> 春キャンプ

春キャンプ 01.04.14

今年も春キャンプがやってきたぜ!能勢町にある千軒キャンプ場でキャンプだ。ロープワークを中心に工作だ!ついでに釣りもやってみよう。(今回の報告は、リーダーの立場で解説してみます。)

1日目

家型テントの設営風景(このページです。)
ドームテントの設営風景
野外工作物の作成風景(その1)
野外工作物の作成風景(その2)
夕食準備の風景
夕食と夜のテント

2日目

朝の風景
釣り
アジの三枚おろし

 
春キャンプの1日目 テント設営訓練
家型テントの最初の設営風景の図

いつもながら、この家型テントの設営には時間がかかります。初級になりたてのスカウトを交えて、設営の手順を教えていきます。最初にグランドシートを敷くところから始めます。目標は、「2人で15分以内で設営」です。でも、スカウト達には、時間感覚がないようですね。しかし、あせらないのが指導者?何度も練習している間にできるようになります。だって、つい最近まで設営できなかったスカウト達が先輩として、教えるようになっているのですから。(驚)

家型テントのぺグを打っているところ

ペインロープの張り方で、テントがうまく立つかどうか決まります。
簡単なようでいて、やってみるとけっこうむずかしいものがあります。本では、ポールの長さを使ってぺグの位置を決めるとありますが、設営している間にスカウト達の位置がバラバラになるのでズレてしまいます。何度も注意するのですが、なかなか直りません。一つの処理に大勢のスカウトがかかりっきりになるのも注意事項。対角線上に分散して設営するようにしないと時間内には立ちませんね。

初級スカウトがぺグの打ちかたを教わっているところ

基本中の基本は、やはりぺグの打ちかたですね。
何度教えてもらっても、このぺグの打ちかたが身につきません。先輩スカウトの実技を見ながら覚えていくしかありません。家型テントを設営するときにどうしても時間がかかってしまうのは、このぺグ打つところなんですが、実際はトンカチが1本しかないので手際が悪いとどんどん遅くなってしまいます。家型テントの設営訓練では、トンカチを多く与えて練習させましょう。そのほうが、効率がよいと思います。

 
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